SNS内のメッセージは等身大でやり取りすることで音信不通を防ぎます

SNSは遠方の相手とも簡単にコミュニケーションを取れますが、あまりに頼り過ぎると「いつでも連絡が取れるから…」と音信不通になりかねません。
そうならないためにも、SNSは依存しないで等身大でやり取りしたり、直接出会いを作ることで回避することができます。

やり取りすると温度差が出る

SNSでやり取りした後に、リアルで出会うと意外とイメージは違ったという経験はありませんか?
また、逆に直接会ったときは普通でも、SNSを使うと何を考えているのか分からない文章を思い書く人もいます。

相手の裏の顔を見れて良いと思うのは、気心知れた人のみとなります。
SNSで知り合った人に対して「分かって欲しい」と思っても、長く付き合うことがないと、相手は引いてしまう可能性が高くなり、いつの間にかフェードアウトの原因となります。

文章でのコミュニケーションでは、出来るだけ現実と同じようなやり取りを心掛けましょう。
お互いに盛り上がり過ぎると、現実とのギャップに驚いてしまいます。

イベントなどはチャンスが大きい理由

イベントなどであれば、事前にSNSなどで通じた相手ではなく、全く初めての人もいると思います。
そういう場合には、相手の人柄も分かりやすいので、出会いから恋愛に繋がります。

もちろん、SNSから交流を得る方法も良いですが、あまりにメッセージに頼り過ぎると、行動が伴わなかったり、チャンスを逃したりすることもあります。
もし、音信不通を防ぎたいのであれば、SNSからのイベントを利用することで上手にいきます。

自分らしさが素敵な出会いにする

対面で会うときは、何回か重ねて、ギャップがあったとしても埋めることはできますが、SNSの場合にはギャップがチャンスを逃すこともあります。
なので、等身大の自分でやり取りをすることでギャップがなく、相手に期待を持たせることなく素敵な出会いにすることができます。
ぜひ、SNSを利用して出会う場合には、自分らしさを心掛けてみましょう。

月曜日, 11月 9th, 2015 SNSの利用方法