これでは相手されない?SNSでアップする画像もであいに重要!

相手が判断しやすいようにSNSでは自分の写真をアップしたり、似たようなアイコンなどを表示している人もいます。
アイコンやイラストの場合は、自身の姿とあまりかけ離れていなければ問題ありませんが、写真をアップする場合には、度合いによって出会いのチャンスを無くすこともあるので、注意が必要です。

加工は出会いを遠ざける

アプリやPCなどの画像加工を使えば、綺麗な自分を見せることが出来て、相手からも好印象と思われがちです。
多少なら問題ありませんが、不自然なほどに自分の顔と現実の顔が離れていたり、全く別物になると、相手は引いてしまいます。

例えば、白い加工を使うと美白に見えますが、あまりにも白すぎて自然な肌の色を保ってないように見えます。
加工を使うのは良いですが、できるだけナチュラルな雰囲気がでるように工夫をしましょう。

無表情は親しみが見られない

常に結んだ表情の写真をSNSにアップしても、相手からは親しみが感じられません。
メッセージを送ろうとしても「絡みにくそう」と思われることも。
無理な笑顔をする必要はありませんが、できるだけ相手が来やすいような写真を選ぶのがベストです。

自分中心になっていませんか?

写真を顔全体にアップする人もいますが、自分の魅力を最大限に出せても、相手からは「自信家」や「怖い…」というイメージを持たれることがあります。
自分の顔に絶対的な自信があったとしても、顔アップは控えるようにしましょう。

あくまでも過剰は禁物

このことから、あまり自分を持ち上げたり、下げたりすると、出会いのチャンスを潰すことが多いです。
自然体であり、相手から来てもらいやすい画像を選ぶことで、出会いへのキッカケが広がります。

プロフが充実しているのに、コメントやリプライが無い場合には、画像が原因かもしれませんね。
出会いを探すのなら、自分本位の写真でないかどうか確認してみることをおすすめします。
写真を変えるだけも変化があるかもしれませんよ。

火曜日, 11月 10th, 2015 SNSの利用方法