間違ってない?SNSでであうキッカケを作れない人の特徴とは

普段は交流のメインで使用するSNSは、工夫次第で出会える可能性を秘めているツールです。
相手と交流を何回か深めることで、お誘いをしたり、イベントに参加して出会う生んだりすることも。
しかし、出会うまでに発展しなかったり、逆に引かれて誘われない人がいるのも実情です。
今回は、であうキッカケが作れない人の特徴をご紹介しましょう。

無意味なコメントをしている

TwitterやFacebookなどでも、リプライしたりコメント残したりと言ったことはSNSを利用したことがある人なら、気になった相手に送ったこともあるのではないでしょうか。
しかし、コメントを残すにしても、あまりにも当たり障りのない文言だったり、相手が発信したことから逸れていると、相手もどう返信していいのか迷ってしまいます。

また、欲しいメッセージではない、その人にとって不快なものだとしても、同様に何度アプローチしても相手にされる可能性は少ないのです。

複数の相手に送り過ぎる

SNSは、コミュニティの幅が広いと言っても、誰と誰が繋がっているか分からないものです。
例えば、複数の相手にメッセージを送る際には、友人または知人同士ではないか注意が必要です。

プロフィールの部分では判別はつきませんが、一気にテンプレのような文言を送れば「同じ言葉を送ってる…」と怪しまれます。

これを防ぐためには、数打てば当たるやり方で相手に送っていることがあるので、文言を変えたり、丁寧に送ることをおすすめします。
あまり同じ文言を送っていると、相手にされないだけでなく、スパムと勘違いされることもあります。

何のためにメールを送るか

SNSを使ってもであえない人は、プロフにある趣味や詳細を見ないで、ただメッセージを送っている可能性があります。
また、交流の場であるはずなのに、一方通行であることも原因です。
相手からしっかりとリプライが欲しい場合には、送る先を考えたアプローチに変更したり、工夫を凝らすことで出会える確率も格段に上がります。

水曜日, 11月 11th, 2015 SNSの利用方法